2026年下半期は「新人ガールズグループシーズン」だ。大手芸能事務所から新興レーベルまでデビュー組を準備し、第5世代競争が本格化する。ただし、デビュー日程とメンバー構成は土壇場まで変更されることが少なくない。そのため、この記事は「確定ラインナップを断定」するのではなく、これまで公開されたデビュー組 + デビュー組を追跡する方法 + 注目ポイントを整理し、「自分の推し」を素早く見つけられるようサポートする。(すべてのデビュー日・構成は所属事務所の公式発表で最終確認。)
成功した第4世代ガールズグループの活動サイクルが成熟し、芸能事務所は次の世代を準備する時期に入った。K-POPのグローバル需要が堅固なため、デビューと同時に海外市場を狙う「グローバル新人」が増えた。アメリカ・日本など現地でメンバーを構成・デビューさせる「現地化グループ」戦略も拡大する傾向にある。そのため、2026年のデビュー組はデビュー段階から言語・プラットフォーム・世界観戦略がより精巧になっている。
> ⚠️ 上記の情報は公開・報道された内容を整理したものであり、デビュー時期・メンバー・グループ名は所属事務所の公式発表によって変更される可能性がある。「デビュー予定」と「確定」を区別して見よう。
ガールズグループの最新ニュースはガールズグループで続けて見ることができる。同時期に「新人ラッシュ」が起こるボーイズグループの方も気になるなら、ボーイズグループの「2026新人ボーイズグループデビューラッシュ」と並べて見れば、第5世代の勢力図が一目でわかる。デビュー組はデビュー直後が最も急速に成長する時期 — 初舞台から追いかけて「自分の推し」を先取りしてみよう。
韓国を代表するソロダンス歌手チョンハ(CHUNG HA)が2026年7月にカムバックすることを発表した。I.O.I出身としてソロステージで唯一無二のパフォーマンスを築き上げてきただけに、今回の夏カムバックへの期待は大きい。(具体的な発売日・タイトルは公式発表をご確認ください。)
チョンハは「Gotta Go」「Snapping」などでソロパフォーマンスの基準を打ち立てた歌手だ。夏シーズンのカムバックは、彼女の強みであるエネルギッシュなステージが最も輝く時期と重なる。ソロならではのステージ掌握力と振り付けの完成度が、今回も話題の中心となる可能性が高い。
7月にはfromis_9 2ndフルアルバムをはじめとするガールズグループのカムバックが続く。より多くの情報はガールズグループで確認し、チョンハのダンスナンバーをドライブBGMにして襄陽(ヤンヤン)サーフィンのような夏のアクティビティと組み合わせるのも良いだろう。
カムバックが近づくとティーザーと振り付けの予告が順次公開される。ステージで真っ先に披露される新曲を期待して待とう。
2026年夏、ガールズグループカムバック大戦の一翼をプロミスナイン(fromis_9)が担う。正規2集で帰ってくるという知らせに、ファンダム「フロバー」の期待は大きい。(正確な発売日・タイトル曲は公式発表で確認しよう。)カムバックを控え、注目ポイントをまとめた。
ミニアルバムを中心に活動してきたチームにとって、正規2集は、物語と音楽的幅広さを示すステージとなる。タイトル曲1曲だけでなく、アルバム全体の流れが評価される場であるだけに、今回のカムバックは、プロミスナインの「現在」を測る分岐点となる。夏シーズンと重なり、清涼感のあるコンセプトが登場するのか、それともムードの転換を選ぶのかが最初の注目ポイントだ。
同時期にチョンハのソロカムバックをはじめ、7月はガールズグループのカムバックが集中しており、聴き比べの楽しみが大きい。その他のガールズグループ情報はガールズグループで、カムバック曲をBGMにした夏の旅行は、江陵(カンヌン)東海海岸コースとともに楽しんでみよう。
発売が近づくとティーザー・コンセプトフォトが順次公開される。公式チャンネルの通知をオンにして、この記事に最新情報を追記しながらカムバックを待ってみよう。
毎年、暑さが始まると音源チャートには必ず「サマーソング(Summer Song)」が並びます。爽やかなシンセ、清々しく弾けるサビ、海・水遊び・祭りを連想させるミュージックビデオまで — ガールズグループはK-popサマーソングの歴史を築いてきた主役です。この記事は世代を超えて夏ごとにまた聴きたくなるガールズグループの名曲をまとめたプレイリストです。この夏、ドライブ・水遊び・フェスティバルのBGMを探しているなら、このリストから始めてみてください。
サマーソングは単なるシーズンマーケティングではありません。暑さで野外活動・旅行・祭りへの需要が爆発的に増え、明るく爽やかな曲の消費が増え、ミュージックビデオのビジュアル(海・プール・熱帯)が曲の印象を強く刻みつけます。だから、よく作られたサマーソングは、発売した年を超えて毎年夏にチャートで呼び戻される「シーズンベストセラー」となります。
サマーソングの物語で欠かせない出来事。Brave Girls(ブレイブガールズ)の「Rollin'(ローリン)」は、発売後しばらく注目されませんでしたが、夏に軍部隊慰問公演の映像が話題となり、歴代級の逆走行でチャートのトップに上り詰めました。「良いサマーソングはいつかまた発見される」ということを証明した名場面です。
2026年夏も、トップクラスのガールズグループによるシーズン新曲の競争が続きます。カムバックラインナップと新曲が公開されるたびに、「今年のサマーソング」候補をこのプレイリストに追加して聴くのは大変楽しいです。(具体的な発売日・タイトルは各所属事務所の公式発表でご確認ください。)
夏は歌だけでは完成しません。涼しいステージを現場で楽しみたいなら、大邱チメクフェスティバルのような夏の祭りや、ボーイズグループの夏のステージも一緒にチェックしてみてください。プレイリストと現場が合わさってこそ、それが本当の夏です。
この夏、あなたの「人生サマーソング」は何ですか?上のリストを聴いていると、きっと一曲は今年の夏のテーマ曲になっていることでしょう。
BABYMONSTERの「CHOOM」の波は、いよいよ音源・ミュージックビデオを越えてツアーモードへと移行する。公開された日程によると、CHOOM World Tourのソウル・オープニング公演は2026年6月26日から28日まで蚕室(チャムシル)室内体育館で開催される。本日(KST 2026年6月18日)時点で、初日公演まで残り約8日となった。
本記事は単なる日程の案内ではなく、公演前に何をまず見て聴くべきかをまとめたプレビュー型鑑賞ガイドだ。KADERRAの読者であれば、ステージ・振り付け・映像の消費が核心となるため、以下の3つの軸に注目して見ると良いだろう。
公式ミュージックビデオは「CHOOM」の第一印象を掴む出発点だ。BABYMONSTERが強みとして打ち出してきたラップ・ボーカル・グループのエネルギーが、一つの画面の中でスピーディーに交差する。ポイントは、ストーリーラインを長く追う方式よりも、短いカットの切り替えと力強い表情、サビで体が自然と反応してしまうようなリズム感にある。
公演を見に行くファンであれば、MVを見る際にサビの手の動きとフォーメーションの移動をまずチェックしておくのが良い。実際のステージではカメラのカット割りがない分、メンバー間の間隔やフォーメーション、視線の使い方がより際立って見えるからだ。
パフォーマンスビデオは、MVよりもさらに実践的な予習資料だ。ステージの照明や客席の反応を省いた状態で、振り付けそのものがどれほどの強度を持っているかを見せてくれる。「CHOOM」の長所は、一人のセンターだけをずっと押し通す構成ではなく、パートごとに視線が移動しながらもグループ全体の重厚感が維持されている点にある。
ソウル公演における鑑賞ポイントもここにある。蚕室室内体育館の規模では、細かな表情よりも全体の動線と群舞の迫力の方がよく見える。したがって、パフォーマンスビデオを一度見た後は、「サビ直前に誰が視線を集め、サビでフォーメーションがどのように展開されるか」を中心に再度見直すと、実際の会場でパフォーマンスの流れが遥かによく掴めるはずだ。
MVとパフォーマンスビデオが制作物であるなら、音楽番組のステージはより実際のステージ運営に近い。カメラワーク、衣装、ライブのトーン、メンバーごとのジェスチャーが加わることで、「CHOOM」がどのようにショーの形に拡張されるのかを見ることができる。特にBABYMONSTERは、ラップパートとボーカルパートが交互に力を発揮するグループであるため、ステージ上で息が途切れることなく展開されているかを見る醍醐味が大きい。
ソウル・オープニング公演では、音楽番組よりも長い公演時間とセット構成が加わる。そのため、今から見るべき3つの映像は順番が重要だ。MV → パフォーマンスビデオ → 音楽番組のステージの順に見ることで、曲のイメージから振り付けの構造、そして実際のショーのエネルギーまでを段階的に把握することができる。
以下の参考映像3つを順番に見ることをおすすめする。1つ目は曲のイメージ、2つ目は振り付けの構造、3つ目は実際の放送用ステージでの息遣いを確認するためのものだ。
「CHOOM」はその名の通りダンスを前面に打ち出した楽曲であり、ソウル・オープニング公演はそのメッセージを一番に現場で体現する場である。公演前には多くの情報を拾い読みするよりも、3つの映像を正しい順番で視聴し、サビのフォーメーションとパートの切り替えを記憶しておくことが最も効率的だ。6月26日にソウルでの初日公演が幕を開ければ、今の映像で見ているポイントがステージ上でどれほどスケールアップするのかが、核心的な鑑賞ポイントとなるだろう。
夏が来るとK-POPファンが待ちわびるステージがある。まさにウォーターボム(WATERBOMB)だ。水しぶきの中で繰り広げられるライブパフォーマンスは、毎年「チッケムの聖地」と呼ばれるほど話題を集める。2026年のウォーターボムが7月のソウルを皮切りに帰ってくる。今回はどんな女性アーティストたちがウォーターステージに上がるのか、そしてチッケムをどのように楽しめばいいのかをまとめた。
一般的な音楽番組のチッケムとは異なり、ウォーターボムのステージは水・汗・夏の日差しが加わったライブであるため、パフォーマンスのエネルギーがそのまま表れる。水を浴びながらも乱れない振り付け、観客と交わす呼吸、表情の演技まで — 短いステージの中にアーティストの「真の実力」が凝縮されている。そのため、ウォーターボムが終わると特定のステージのチッケムが何日も話題に上ることが繰り返される。
2026ウォーターボム・ソウルは7月24日から26日までの3日間、高陽(コヤン)KINTEX第2展示場の屋外で開催される。公開されたラインナップのうち、ステージ・パフォーマンスで注目すべき女性アーティストは以下の通りだ。
ウォーターボム・ソウルは日にちごとにラインナップが異なり、ラインナップは順次公開される。釜山(8月8日)・束草(8月22日)のラインナップは別途発表されるため、見たいアーティストの出演日は公式チャンネルで必ず確認しよう。
現場に行けなくても、ウォーターボムのチッケムは十分に楽しめる。フェスティバル直後、各メディアやチッケムチャンネルがステージ別のフルカム(全体映像)をアップロードするからだ。観覧ポイントは3つある。第一に、水しぶきを浴びる区間での振り付けの維持力 — 水を浴びながらも動線がブレていないか。第二に、カメラに向けた表情・アイコンタクト — チッケムの没入感を左右する。第三に、観客の大合唱との呼吸 — ステージと客席が一つになる瞬間が名場面として残る。
現場訪問を計画中なら、開催地(高陽KINTEX・釜山・束草)別の交通と持ち物は、お出かけの「ウォーターボム」ガイドにまとめてある。水鉄砲と防水ケースさえしっかり準備すれば、チッケムでしか見ていなかったあのステージを目の前で楽しむことができる。
※ 日程・ラインナップは2026年の公開情報を基準としており、公式発表により変更される場合があります。
離れ離れになっていた4人が再び一堂に会した。MAMAMOOが2026年6月4日午後6時(KST)、スペシャルシングル'4WARD'を発売し、完全体として戻ってきた。ソラ、ムンビョル、フィイン、ファサの4人のメンバーが共に新曲をリリースするのは、2022年10月のEP「MIC ON」以来、約3年8ヶ月ぶりだ。これまで各自ソロや個別活動で離れていたメンバーたちが、再び「MAMAMOO」という名の下に集まったという事実自体が、今回のカムバックを6月のガールズグループ新曲の中でも最も話題の中心に押し上げた理由である。
スペシャルシングルのタイトル曲は'4 Flowers'だ。プロジェクト名'4WARD'は、メンバー数の'4'と「前に進む(forward)」という意味を重ねて作られた名前で、離れていた時間を経て再び共に前進するというメッセージが込められている。デビュー当初からMAMAMOOのアイデンティティであった4つの色(それぞれ異なる音色とキャラクター)が再び一つに合わさったという点で、ファンの間では「再結成アルバム」であり「原点回帰」として受け止められている。
MAMAMOOは2014年6月19日にデビューした。つまり、2026年6月はデビュー12周年を迎える月である。6月4日のシングル発売に続き、デビュー記念日の時期に完全体でのカムバックを配置したのは偶然ではない。ソロ活動で各自の領域を広げてきた4人のメンバーがデビュー12周年を「共に」迎えるというストーリーが、今回の活動全体を貫くキーワードだ。特にファサをはじめ、メンバー個々人がソロで大きな話題を集めただけに、「別々に、また一緒に」を証明してきたチームが再び完全体として立つ姿そのものが意味を持っている。
カムバックに合わせてMAMAMOOは単独ワールドツアー'2026 WORLD TOUR [4WARD]'もスタートさせる。ソウル公演は6月19日から21日までの3日間開催され、先行予約で3公演すべて全席完売となった。ソウル公演以降は、高雄・マカオ・シンガポール・マニラをはじめ、ニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルスなど北米と香港まで続くグローバルツアーが予定されている。完全体の新曲とワールドツアーが同じ月に重なったことになるため、久しぶりに4人のメンバーをステージで一度に見たいファンにとって、6月はまさにそのチャンスだ。
MAMAMOOの強みはライブとパフォーマンスだ。'4 Flowers'を音源だけで聴いて終わらせるのではなく、4人のメンバーの音色が1曲の中でどのように交差するのかを聴くことが、このチームを楽しむための核心である。ソロ活動期にそれぞれ異なる個性を持ったボーカルとラップが、再び「MAMAMOOとしての調和」へと合わさっていく過程を比較しながら聴く面白さも大きい。カムバックステージやワールドツアーのチッケム(推しカメラ)が公開されれば、音源では感じにくい完全体のシナジーをより鮮明に確認できるだろう。
6月に戻ってきた他のガールズグループの新曲まで一度に見たいなら、毎月更新される「月間ガールズグループカムバック総まとめ」で、その月のカムバックラインナップを合わせて確認することができる。
※ 発売日・ツアー日程などは所属事務所・公式チャンネルの発表を基準にまとめており、詳細な日程は変更される場合があります。
2026年6月はK-POPガールズグループの新曲が次々とリリースされた月だった。6月1日だけで複数チームが同時にカムバックし、チャート競争が熱かった。4年ぶりに完全体で戻ってきたMAMAMOOと、急成長中のBABYMONSTERまで加わり、一層豊かな月となった。6月にカムバックしたガールズグループの新曲をまとめて紹介する。
大型グループtripleSが6月1日にEP 'LOVE&POP pt.1'でカムバックし、6月のガールズグループ大戦の幕を開けた。同日、複数チームが同時にカムバックし、序盤のチャート競争は激しかった。
新人グループMEOVVも同日、ミニ2集 'BITE NOW'をリリースし、同じ日にカムバックした先輩グループたちと競り合った。
MAMAMOOが6月4日、スペシャルシングル '4WARD'で約4年ぶりの完全体カムバックを発表した。久々の4人メンバー完全体での活動という点で、6月のカムバックの中でも特に話題を集めた。
BABYMONSTERは6月8日、デジタルシングルで戻ってきた。タイトル曲 '춤(CHOOM)'は、ミュージックビデオ公開半日で1,400万回再生を超え、爆発的な反響を得た。
この他にも、6月1日にFIFTY FIFTY、6月8日にIZNAなどが6月のガールズグループカムバックのラインナップに名を連ねた。
6月の音源チャート成績と音楽番組1位の結果は、活動が終了する6月末に確定値として更新される予定だ。「人気ガールズグループ」は主観ではなく、その月のチャート・音楽番組の記録でまとめる。
毎月更新される「月間ガールズグループカムバック」まとめで、来月のカムバック情報も続きます。